これは、明石家さんまのホンマでっかTVで放送していた内容をまとめたものです。

その日、出演されていた疲労や睡眠につての専門医である梶本修身先生の話によると、能天気な人や、仕事などに意欲のある人は、疲労感を感じにくいのだとか。

例えば、ゴルフが好きでゴルフをやっていてスコアが良いと疲労感は感じないけど、自分がつまらないと思うことをやっているときは、疲れるなぁーと感じたりしませんか?

つまり、疲労と疲労感は別物なんだそうです。

梶本先生によると、実際に過労死をした人を調べてみると、普段疲労感を訴えていない人が多く、ですが、調べると凄い労働を余儀なくされていて、その結果、過労死してしまう人が多いのだそうです。

つまり、疲労はあるが、疲労感を感じにくい人が、過労死しやすいのだと言うのです。

その過労死を予防するためには、疲労を客観的に測る必要があるそうです。

そこで、現在、実用化されているのが唾液中のヘルペスウイルスの量を測る事なんだそうです。

そういえば、疲れたり体が弱っている時に口の周りとかヘルペスが出来たりすると聞いたことがあります。

実は、誰もがヘルペスウイルスをもっていて、身体が疲れたりダメージを受けた時に、そのヘルペスウイルスは体内の外に逃げ出して、誰かに移そうと働くそうです。

一番分かりやすいのが、私も発病したことがあるんですが帯状疱疹。これはヘルペスウイルスが体外に逃げ出そうとして表れたものなんだそうです。

ですが、もっと楽に一番効率的なのが、唾液から移るのが効率的なんだそうです。

唾液は飛ぶので誰かにうつりやすいと考えられているそうです。そのため、唾液中のヘルペスウイルスを測れば、その人がどれだけ疲れているのかが分かるのだそうです。

そう考えると、唾液って私たちの身体の健康に色んなことで関わっていますよね。