日本の球界で9年、アメリカのメジャーリーグで19年目に突入したところ、3月21日に日米通算28年間の野球人生に終止符を打ち引退すると表明しました。

色んな事があり、さまざまな思いでこれまで野球と向き合ってきた事でしょう。はかり知れません。とにかくお疲れ様です。ここでは、子供のころからプロ野球選手になるのが夢だったというイチロー選手の野球人生きるを振り返りたいと思います。

1989年、愛工大名電高校に入学。
1991年、選抜甲子園にエースとして出場。1回戦で長野県の松商学園と対戦し2対3で敗れます。
1992年、オリックス・ブルウェーブにドラフト4位で入団。
1994年、登録名を「鈴木一朗」から「イチロー」に変更。日本プロ野球初のシーズン200安打を達成!
1995年、1月17日に本拠地の神戸市が阪神淡路大震災で被災します。オリックスは「がんばろう KOBE」を合言葉にしリーグ優勝。
1996年、オリックス初の日本一を達成!
1999年、西武ライオンズ戦で怪物と言われた松坂大輔から通算100号本塁打を打った。
1994年~2000年まで、7年連続の首位打者となります。
2001年、日本人野手として初のメジャーリーガーが誕生!シアトル・マリナーズ入団。
2001年、262本のシーズン最多安打記録更新。
2001年~2010年、10年間連続200安打を達成!
2016年、日米通算4257安打達成し世界記録としてギネス認定されました。

引退会見で記者に「イチロー選手が、28年間貫いたことは何ですか?」という質問に「野球の事を愛したことだと思います。これは変わることはなかった。」とイチロー選手は答えています。

また、今後はどうするのか?という質問に対して、イチロー選手は「監督は絶対に無理です。絶対がつきますよ。僕には人望がないです。」と・・・。

今後、イチロー選手は日本に帰ってきてくれるのか気になります。