いつまで経っても米軍ヘリの事故がなくなりませんね。

沖縄県の東村高江で起きた米軍ヘリCH53Eが墜落炎上した事故。

ニュースで墜落直後の現場を近所の住民が撮影した映像を見ましたが、

ものすごく炎上して煙もモクモクと空高く舞い上がっていました。

米軍ヘリCH53Eが墜落炎上した場所の東村高江の住民は、

まさかこんな近くで墜落事故が起きるとは思ってもいなかったでしょう。

後から別のニュース番組でも鎮火後の映像が放送されていましたが、

民家までわずか約300メートルしかなかったのには驚きました。

住民の方は、こんなことで東村高江が全国に知られたくないですよね。

東村高江って自然が豊かで観光スポットとしても人気がある所で、

こういう米軍ヘリCH53Eが墜落炎上した事故によって、

観光客が減少するのだけは心配になります。

東村高江の住民は、何も悪いことをしていないのに、

米軍のせいで勝手にマイナスイメージをもたれるのは悲しいです。

住民の方は、もっと怒っても良いと思います。

今思ったんだけど、今回の東村高江での米軍ヘリCH53E墜落炎上問題は、

ひょっとしたら、まもなく投開票が行われる衆議院選挙に

少なからず影響があるかもしれませんね。

特に、沖縄県に関しては、自民党に大きな逆風が吹くと予想されます。

まあ、基地問題がある限り、ずっと逆風は吹き続けるでしょうね。

それと、もっと気になる問題が出てきました。

それは、放射能汚染の疑いがあることです。

実は、東村高江に墜落炎上した米軍ヘリCH53Eの部品に、

放射能物質が使用されていたことが明らかになったんです。

これって、健康への影響はどれほどあるのか気になりますね。

もし、放射能汚染が確認されれば、そこの土地は使用できなくなります。

そう言えば、墜落炎上したヘリの近くで消火活動していた人いたけど、

その人たちの健康状態も大丈夫なのか心配です。

現在は、墜落した原因究明とヘリの安全確認が行われていますが、

放射能汚染による健康被害や風評被害が完全になくならない限り、

住民の不安を解消することは容易ではないでしょう。