逆流性食道炎が酷くなると薬を飲んでも症状が抑えられなくなってきます。

胃酸が込み上げてくる辛さや、食べると吐いてしまう気持ち悪さを治したいと思い病院へ何度も足を運びます。

しかし、バリウムを飲んでレントゲンの透視検査や食道内圧測定、内視鏡検査までしても原因は分らず、

食道内24時間PHモニタリングで、胃内容物の食道への胃酸逆流を調べたりします。

薬物治療で症状が改善されないと逆流性食道炎が慢性化して食道ガンに発展する可能性がある!

だから手術を勧められても、評判を聞くと手術で治るケースと悪化するケースがあることを知りビビリます。

結局、逆流性食道炎は一生治らない病気かも・・・と不安になるばかりです。

東洋医学では?

薬を飲んでも症状が改善できない場合にそのままにしても治らないのが逆流性食道炎です。

東洋医学では、逆流性食道炎になる原因を排除するという考え方で治療がはじまります。

ストレスが溜まっていたり、や油っぽいものを良く食べる人や飲酒する人に多いと言われています。

食べてすぐに横になったり腹部を圧迫する便秘や姿勢が悪い人もなりやすいと言われています。

主な原因は、下部食道括約筋圧が下がったり、食道の蠕動能力が低下することと思われています。

しかし、それらの原因を薬や手術では完治できないケースが殆どです。

東洋医学の第一人者の福辻鋭記さんは、まったく違う施術により逆流性食道炎を施術します。